webライターだけで終わるのはやめとけ!ディレクションを目指し更に上へ

webライターだけで終わるのはやめとけ!ディレクションを目指し更に上へ

webライターは在宅で出来る最強に始めやすい仕事です。

今や、クラウドソーシングサービスが充実したため、依頼主とのマッチングが容易になり、高校生だとしても十分稼げる環境が整いました。

しかし、ライターで終わるのはあまりに勿体ないので、今回はライターだけにとどまらず、ディレクションも視野に入れた動きのご紹介と。

当面のライタースキルの向上と、依頼主の視点からの必要スキルをお伝えします!

こちらはクラウドワークスでありがとうをたくさん貰うとランキングに表示されます!

実績はこんな感じ。

依頼主がライターさんに対して、どんなことを思っているのか、正直に全部お話ししたいと思います!

目次

ライターの将来性

ライターはパソコン1つだけで出来るかなり利益性の高い仕事です。

我々ブロガーも利益率は運用方法によっては90%を超える、かなり優秀なビジネスです。

人々がテレビから離れ、CMの母体はネットに移りました。

テレビはyoutubeに取って代わられましたし、ネット利用時間はドンドン増えています。

 2012年2013年2014年2015年2016年
10代108.9分99.1分109.3分112.2分130.2分
20代112.5分136.7分151.3分146.9分155.9分
30代76.5分87.8分87.6分105.3分115.3分
40代74.6分70.0分82.5分93.5分97.7分
50代51.3分61.8分68.0分74.7分85.5分
60代33.9分36.7分32.2分35.7分46.6分
引用元

今はもっと利用時間が増えていると思います。

つまり、それだけみられるという需要が増えるならば、供給も増えるのです。

もちろん動画制作も良いかもしれませんが、私はライターを進めます。

それは、youtubeからの流入での商品販売数と、記事からの商品販売数なら、完全に記事からの流入の方が売れるからです。

もちろんサービスにもよるのですが、文字の訴求力は捨てた物じゃありません。

webライター稼げる?

ライターは間違いなく稼げます。

しかし稼げないライターもめちゃくちゃいます。

完全に能力社会なので、

1文字単価20円の人から、1文字0.1円の人まで、200倍の差が生まれる世界です。

文字単価20円の人は、ライターの中でもコピーライターやセールライターで、コチラは数字で評価される世界です。

しかしそれも、普通のライターを経て、記事の書き方を学ばなければ20円は無理です。

そして、さらにはディレクターという立ち位置も存在します。

今回は、発展的な進化を遂げるライターのロードマップも紹介したいと思います。

webライター需要の高いスキルは?

私自体毎日のように、記事依頼を出しています。

そこで、需要の高いライター、私もそうですが積極的に依頼をしたいライターというモノを紹介したいと思います。

ライターに必要なスキル

  1. コミュニケーション能力
  2. ライティング能力
  3. 納品速度

この3つです!

重要な順から書きました。

コミュニケーション能力は必須です。

社会人としても、ライターとしても、人としても、高い方がいいのはコミュニケーション能力です。

これが無ければ、発展的な進化を遂げることは非常に難しいです。

例えば。。。

この案件はどっちに振ろうかな、、、

「Aさんは文章がいいけど、なんかこちらの意図が伝わってないことがあるし、依頼しにくいんだよな。」

「Bさんにしよ。」

依頼者の意図をくみ取るというコミュニケーション能力が低い人は、文章でのやり取りにおいても、同じようにコミュニケーションが取れません。

ちょっとなという心理が働くだけで、依頼は全然来なくなります。

私が苦手なのは

  • やたらと強気な人
  • レスが遅い人
  • ググらない人

特に最後の、ググればわかることを聞いてくる人は、最悪です。

依頼者は自分時間をつくるために依頼しています、記事がかけない訳ではありません。

それを平気で時間を奪って来る人は、普通にブロックリスト入りにしております、気を付けて下さいね!

また納品速度は非常に大切です。

こちらとしては、何度も依頼をしたいわけですが、納品速度が遅い方は成長も遅いです。

たとえば、

1週間で3本書く人と、1週間で1本の人ならば、3倍の差があります。

これは単純に、ライターとしての経験値を3倍速く積み上げる人です。

こんな人には、単価を上げてでも依頼をしたいのです。

何故なら成長して、同じ単価では受けて貰えないくらい成長するからです。

仲良くなって、高い報酬を払ってでも繋がりを持ちたいのです。

高単価ライター進化系ディレクター

ライターとして能力が上がってくると、人の書いた記事を管理出来ます。

社会でも同じだと思いますが、自分が出来るようになって初めて部下に仕事が振れます。

出来上がった成果物が良いものか判断できなければ、依頼は出来ません。

つまり依頼者の代行が出来る状態になることが高単価への道です。

コピーライターもかなり魅力的な単価で記事を書きますが、ディレクターは文字は書きません。

出来上がった成果物の管理、依頼自体を代理で発注、ライターを管理します。

文字単価は20円以上ですね。

ディレクターは月の契約が多いです。

10万円から100万円まで、様々。

そんな道の一歩目も、やぱりライターなのです。

まずは記事がかける事。これが大切です。

記事の書き方

依頼者によって、依頼方法はさまざまですが、いくつかあります。

  • 記事タイトルを付けて、あとはライター任せの依頼方法の場合。
  • 各見出しまで設定してあり、その内容にそう記事を書く場合。
  • 記事中の文字もいくつか指定があり、避けなければならない文字もある場合。
  • 薬機法を遵守して書く場合。

難易度があがるほど単価は高いです。

今回は一般的なライティングを紹介したいと思います。

文章はリズム

ライティングは正しい日本語を使うというよりも、読みやすい記事を書くのが最重要です。

文章にはリズムがあります。よく言われる内容ですが。

例文
ベビーブームとは、赤ちゃんの出生が一時的に急増することです。
いわゆる団塊の世代が生まれたのが、第1次ベビーブームと呼ばれるものです。
そして、第2次ベビーブームは1970年代に入ってからです。

「です」が3回続いています。

読んでいて非常に違和感を感じませんか?説明感も強くなりすぎています。

例文
団塊の世代が生まれたのが、第1次「ベビーブーム」です。
赤ちゃんの出生が一時的に急増しました。
そして、1970年談に入ってから、第2次ベビーブームの到来です。

これは基本中の基本なので、出来ている方も多いのですが、出来ていない場合次の依頼はなくなるレベルですので要注意です!

上から目線

記事は悩みを解決することを目的にしています。

ですので、基本的には情報を提供することが目的なのですが。

上から目線での押し付けは、離脱率を引き上げます。

文章を長く読んで貰うこと、そして解決して次の悩みを解決することが記事には求められます。

これが最重要です!

それを上から目線で、説明してはいけません。

文章を読んでいるうちに読み手が、ストレスを抱えると大抵離脱されます。

上からではなく、理由を伝え、納得してもらうことが大切です。

  • データなどの数字
  • 過去の実績
  • 多くの共感

このようなもので説得力を持たせるのも効果的です。

でも時には、あえてストレスを与える書き方もします、しかしそれは高度ですので、コピーライティングの方に入ってきます。

もっと専門的なライティング

さらには、ディレクションを行う上でSEOを意識した投稿方法を、現役SEOコンサルが教えます。

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訪問者の興味を引く、納得させるコンテンツが必要!

ただ文字数を書ければ良いという方はいないと思いますが、文章からも伝わりますので絶対にやめましょう!

ライティングに情熱を持った方のみお進みください。

キーワードが持つ悩み × 商品が持つ解決方法 × 伝え方(文章&画像) = 成約(CV)

アフィリエイトを目的にした記事の場合、もしくは商品への直リンクを作る記事の場合、上記を意識して記事作成をお願いします。

クエリを意識する

キーワードには、Doクエリ、Goクエリ、Bayクエリ、Knowクエリの4つがあります。

Do,Go,Bayに関しては、上記のコンバージョンを意識した記事を書くことが大切です。

その記事を読んだ後に、行動に移って貰うだけの、情熱を持たせなければなりません。

非常に高度ですので、これは訓練が必要です。

またKnowクエリの場合は、読み手が「得をした」と思える情報を与えることができなければ、記事として不完全です。

Knowクエリの場合、悩みを持っている状態で、その解決法を調べている段階ですので、CVからは少し遠い状態です。

商品を知らない段階でサイトに来ている時もあるので、教育→興味→行動とステップが多いです。

記事見出しやタイトルから、今回書く記事がどのクエリになっているのかを意識して、記事構成を考えて下さい。

インパクトを与える

商品に強い興味がない段階の訪問者も多い分、商品の特徴を強く打ち出したり、悩みの解決法を先読みして解決法を提案する必要があります。

サイト作りでは、商品名・会社名キーワードよりも訪問者の気持ちを強く動かすために情報のまとめ方や画像でのインパクトに工夫をしてください。

悩みキーワードの場合、訪問者は必ず何かを知りたいという欲求を持ってサイトに訪問してきます。

繰り返しになりますが、その訪問者が何を欲しがっているかを意識して記事と導線を作りましょう。

訪問者が求めるコンテンツを提示して、商品リンクで誘導。

自分が納得できる情報があるサイトに貼ってある広告であれば、紹介されているものが気になってクリックされる可能性も高くなります。

各見出し基本的構成

本文で大切なのは、専門性とオリジナリティです。

各見出しごとに

主張→根拠や証拠→自身の体験や考察

の順番で構成して下さい。

例:見出し「ダイエットには運動よりも食事が重要」

悪い例:運動も食事制限もどちらもした方がいいですよね、でも食事の方が大切らしいです。

良い例:ダイエットをしたい場合は、食事が9割です。
食事制限を行えば、100kcalを制限するのに必要なのは、おにぎり半分を我慢すればいいことになるのです。
しかし、それを運動で消費する場合、ウォーキングで25分。
制限するのに必要な消費カロリーを運動で補うために、何時間かかることになるでしょう。
忙しい現代人ならば、食事制限が第一選択となりますね。

根拠や証拠は説得力があるものほど、理想。

文章のクオリティを上げるためには

ライターとしてレベルを上げたいというのであれば、意識する部分は冒頭です。

結局、文章は読まれてなんぼです。しかし、人は読んでくれません。

10秒以内に心を掴まなければ、離脱されます。

私に記事に、滞在時間平均15分という記事があります。

このくらい滞在してもら得れれば最高なのですが、通常は1分です。

平均1分滞在してもらえる記事をかければ、記事として平均点を取ったと言えます。

その平均1分を得るために一番重要なのは、冒頭です。

ですので、書き始めの1~3行はこんな事を意識して下さい。

・分かり切ったことは書かない(惹きつけるための時間が減る)
・ユーザーの悩みを解決できる可能性を示す
・端的にわかり易く、小学生6年生でもわかるレベルの文章

例 〇〇の悩みを解決する感じの記事ならば、

  • 〇〇で私も悩んでいました、でも〇〇で解決したので、その方法と注意点を。。。。
  • 〇〇の悩みを相談を良くされるので、美容師はどのような方法でアプローチするのかを説明します・・・
  • 〇〇の悩み解決方法が最新のこのグッツをつかって
  • 〇〇の悩みの解決方、100人中98人が感動
  • 〇〇の悩みを今だけ

等を使って冒頭で引き寄せます。

最初クリアーできれば、そのあとは読まれる可能性はアップします。

ディレクション記事投稿方法

ライティングが向上し、記事の良し悪しを判断できるようになったら、ディレクションに進みましょう!

ディレクションの経験を積めば、次は自分でブログを運営することでも集客と収益が生まれます。

自分で運営するのが大変だと感じる場合は、ディレクションの依頼を受けましょう。

そうすることで、その先の私のようなSEOコンサルなどの仕事もあります。

SEOコンサルはディレクションの方に方向性を指示したり、記事を上位に上げるためにSEOの施策を打ちます。

SEOの知識も必要になりますが、階段を順番に上がるのが一番の近道です。

ではここからは、私の記事投稿のルールを説明して行きます。

こちらの内容は実際のコンサル先のディレクション方法です。

具体的過ぎて分かりにくいかもしれませんが、雰囲気を感じて下さい。

共通のルール

記事には、なるべく内部リンクを貼るようにして、登録したくなる流れを意識して下さい。

基本サイトには、ペルソナが設定されています。

ペルソナに沿った文章、ペルソナだからもつ悩みと背景を意識して下さい。

  • 画像、動画は出来るだけオリジナル物を使って下さい
  • 画像のaltは見出しタイトルをそのままでいいので入れて置いて下さい
  • 画像サイズは横640pxにして下さい、縦は理想360px 100kb以下

おすすめ圧縮ツール

画像リサイズ、トリミング

内部・外部リンクの書き方

アンカーテキストでのリンクは問題ありませんが、URLをそのまま記載するのはしないで下さい。

例えばホットペッパーにリンクを付ける場合。

https://www.hotpepper.jp/

このリンクはSEO的に良くありません。

ホットペッパー

アンカーテキストにして下さい。

もしくはブログカードでリンクを作って下さい。

画像を使用する場合は、画像にリンクをつけ、下にアンカーテキストを作って下さい。

ホットペッパー

投稿納品

形式:google ドキュメント

H2,H3は見出し設定をお願いします。

(見出しの設定方法は下記リンクを参照)

  • タイトル→タイトル
  • H2→見出し2
  • H3→見出し3

での設定をお願いします。

書き終えましたら、URLを添付下さい。

※権限付与を忘れずに行って下さい。

箇条書きの場合、同様に設定をお願いします。(箇条書きがUXと向上しますので、使用を心掛けて下さい。)

特に寄稿記事は設定を必ず行って下さい。

注意事項

  • 見出しの順番の変更はOKです。
  • 他サイトや書籍からの流用や転用など、著作権法に違反しないこと
  • 英数字は半角英数字で統一すること
  • 句読点、言い回し(です。ます。に統一)日本語として正しい文章になっていること、一呼吸で読めない場合は句読点をいれること。
  • 文章は完結で短く、読みやすいこと
  • 教える立場での記載ではなく、丁寧に説明する言い回しにすること
  • 記事テーマの文言は文中に自然な感じでちりばめて下さい。

装飾に関して

テーマによって装飾は変わります。

ほとんどのサイトでは基調があります。

基調に対して、どんな色を入れれば良いかのバランスを見て装飾して貰えると、見やすくなります。

サイトは基本3色くらいで構成したほうがいいです。

色を使いすぎると、混乱します。

カラーパレット

このサイトの分割補色などを参考にするといい感じです。

また装飾で引用は基本使いません。引用は他のサイトから引用した時のみ使って下さい。その文章丸ごとSEOから外れます。
(文章の引用の場合は、引用元を記載下さい。)

また視認性の下がる装飾は控えて下さい、UXの低下に繋がります。

太字<strong>設定

太字に関しては、見出し毎に1~3個自然な感じで入れて下さい。

たとえば

たとえば

たとえば

どれが一番見やすいでしょうか?

むやみに太字にはしないほうがいいのですが、文章に緩急をつけるためにも、3行に1度くらいのペースで、何かしらの装飾があることが望ましいです。

箇条書き〈ul〉〈ol〉

こちらも出来れば見出しごとに1回使うくらいでお願いします。無理な場合はなくても大丈夫です。

また箇条書きですが。

・例文1

・例文2

・例文3

これは、googleからは箇条書きと認識されません。

  • 例文1
  • 例文2
  • 例文3

このようにulでの加工をお願いします。ブロックからリストを選ぶと選択できます。

  1. 例文1
  2. 例文2
  3. 例文3

olの方が適切な時は適宜選んで下さい。

投稿時の注意

URLスラッグは、タイトルになっているキーワードを、英語にして入力してください。

20文字以下にまとまるように、意識して下さい。

カテゴリーは対応するモノを適宜選んで下さい。

タグは、タイトルや見出しの単語を入れて下さい。

アイキャッチ

サイトごとのルールに従って、設定して下さい。

アイキャッチのaltは、タイトルと同じで大丈夫です。

商品販促用記事の書き方

商品を販売する時は、内部リンクをしっかりと作ります。

リンクの作り方①

ブロック機能を使って商品リンクを作成します。

\衝撃体験があなたを待っている爆サラヘアーに/

リンクの作り方②

画像+アンカーテキスト

ケラチンブースト+

リンクの位置

リンクは1記事に3000文字程度なら2個、それ以上の文字数ならば3個配置して下さい。

1個目・・・最初のH2タグの上か下

2個目・・・記事の中段(3000文字以上の場合)

3個目・・・最後のH2タグの直下

この配置を基本としてください。

リンクの前の文章、もしくは後ろの文章は、商品を売り込む文章としてください。

  • 商品を使った時に得られるベネフィット
  • 商品で解決する悩み
  • 商品の権威性
  • 商品の人気度
  • 商品の限定性

などで訴求して下さい。

オリジナル画像の重要性

オリジナル画像とaltタグの設定は非常に重要です。

kyogoku salonが短期間で1位を取りまくっているのは、オリジナル画像の効果も非常に大きいです。

見出しに合った画像がある場合は、積極的に使って下さい。

画像サイズは横640pxでお願いします。サイズがまちまちですとUXが低下しますので、気を付けて頂きたいです。

そして必ずaltを入れて下さい。見出しと同じ文章で構いません。

この作業は少し手間ですが、サイトのDPを確実に上げてくれます。

また、フリーの画像は無理に使う必要はありません。

画像がないと意味が伝わらない場合を除き、必要以上に発リンクはしないようにお願いします。

画像が他の記事と被らないのが理想的ですが、いちいち確認できないと思うので、そこは感覚で仕方ないと思います。

更に高みへ

ディレクションは確かに報酬は良いのですが、募集が少ないのが問題です。

そこでおすすめなのが、コピーライター、セールスライター。

こちらは文字単価20円も夢ではない仕事。

1000文字書いて、2万円です。

私は1日10000文字は掛けるので(慣れれば誰でも出来ます)

20万も1日で稼げちゃいますね。

今度、現役セールスライターが教える、セールライティングの本を販売します。

お楽しみに!

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